水嶋・源口ペアが2連覇! »大会結果
第9回全国バドミントン大会
第3回全国バドミントン交流団体戦
2007年10月20日・21日 名古屋市天白スポーツセンター
今回は、例年より1ヶ月早い開催となり参加者が集まるか心配していましたが、各県の協議会、連盟には無理をいって参加者を出していただきありがとうございました。ある県の参加者は「『今年は県大会が全国大会より遅いので選手の派遣はできません』と言われたが、昨年の大会が大変楽しかったので、ぜひ参加したくて直接申し込みしました」と言っていました。

今年の参加県は11都府県、混合ダブルス45組、男子ダブルス38組、女子ダブルス40組、団体戦2日間で16チームとなり、昨年より個人戦で16組減、団体戦14チーム減でした。団体戦は会場の都合で1日8チームのみのエントリーとしましたが、団体戦の楽しい雰囲気と交流が好評で、もっとエントリー枠を増やしてほしいとの声がありました。
個人戦は、1部、2部、シニアに分かれ、1部は全体的にレベルアップしています。力が均衡してきて、各試合緊迫した熱戦が繰り広げられました。2部になると、少しレベルの差があり大差で敗退することもありますが、「予選で2〜3試合できて他県の人と試合ができて楽しかった」いう声がありました。

シニアの部(40歳以上)は、合計85以上でのエントリーとなりました。60歳の参加者は「さすがに40代との試合はきつい、私が現役のうちにシニアのランクを分けてほしい」と要望がありました。男子1部では、昨年に続き水嶋選手(千葉)源口選手(愛知)のペアが優勝しました。(文:大塚晃司 写真:井上宣)
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