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8都府県から59名が参加 松阪を楽しむ
強い風と雨がぱらつく寒い日となったウォーキング「古き城下町松阪散策」には、地元三重県も含め八都府県から59名が集まりました。
朝10時、参加者が続々と集合。ストレッチをしたあと、2コース4班(Aコース3班、Bコース1班)にわかれて、順次スタートしました。
Aコースは「商人の館」を見学後、本居宣長旧宅跡や長谷川邸、古い町並みを見ながら歩きました。次に「はにわ館」を見学し、阪内川沿いに上流で井村橋を渡って折り返し松阪城へ。川沿いの道でウォーキングを楽しんでもらえたようです。
Bコースは反対まわりで、小津安二郎青春館、来迎寺、樹敬寺・本居宣長墓、「商人の館」と巡りました。殿町(旧同心町)から御城番屋敷への道は、美しく刈り込まれた緑の垣が通り一面に続き、参加者にとても好評でした。
松阪城址の藤棚近く、屋根のある建物にA・Bコースが合流し、到着順に昼食を摂りました。賑やかに食事をしながら、各クラブの報告など交流しました。
午後も時折、雨に降られましたが、無事松阪駅へ到着し、完歩証をもらってウォーキングを終了しました。
参加した皆さんから、「もう少しゆっくり見学したかった」「もう一度じっくり味わいたい街」「松阪の町に触れることができ参加してよかった」などの感想をいただきました。また、コース途中の来迎寺の豪壮さにびっくりし、来迎寺の仏足跡では帽子をとって拝んでいたメンバー(Aコース)もいました。
交流ウォーキングを成功させることが出来たのは、全国ウォーキング協議会・準備会の援助と7都府県から仲間の参加、三重県連盟の仲間の助けがあったからです。不手際もありましたが、三重ウォーキングクラブ員が惜しみなく力を出し合い協力して取り組んだ成果だと思います。9月のウォーキングスクールで、全国の仲間と会っているのも参加しやすい要因になったと思います。
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