
|
 |

観客を魅了したハイレベルな戦い »大会結果
バスケットボール大会は、東京、静岡、三重、京都から男子8、女子4の参加チームがあり、男子はトーナメント戦、女子は総当たり戦で、開催されました。。
男子は初戦から中村クラブ(愛知)とEDGE・2nd(静岡)のハイレベルなゲームから始まった。
特にBoozers(愛知)対KYOTO030(京都)の対戦となった男子決勝戦は、逆転につぐ逆転で、どちらが勝つかわからないデッドヒートが続き、終盤に逆転したBoozersが5点差で逃げ切り、熱戦を制した。
Boozersはメンバー全員が外国人のチーム。ダンクシュートも飛び出すなど、非常にエキサイティングでハイレベルなゲーム展開は観客を魅了し、決勝戦にふさわしい大会となった。
ゲーム後は、両チームの選手が入り混じって記念写真を撮ったり、笑顔で会話を交わすなど、友好的な雰囲気の大会でもあった。
女子はB・Bクラブ(愛知)が全勝で、残り3チームが1勝2敗で並び、一つも落とせない緊迫したゲームが続き、目の離せない展開となった。結果、実力的に一つ抜け出ていたB・Bクラブが初優勝をはたした。
公認審判員やテーブルオフィシャルに愛知バスケットボール協会女子チームの大会運営への協力により、この様なハイレベルのゲームを問題なくこなすことができた。今後は、全国大会にふさわしい参加都道府県数にしていく努力が必要だ。
Copyright(c) New Japan Sports Federration. All rights reserved.
|
|  |