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2007年7-8月
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◆久保 孝子(神奈川県)
「スポーツのひろば」を毎月楽しみに読ませていただいています。私は水泳をやっているので、水泳のことが載っていると一番先に読みます。「自由形上達のトレーニング」には、頭の中心から足先まで一本のまっすぐな軸が通っているとイメージしてまっすぐ泳ぐ練習をするとあります。私たちのコーチからもいつも言われていることですが、ちょっと気を抜くと左右にうねうね曲がってしまうので、気をつけたいと思います。
◆安斎 とも子(宮城県)
次の号が来るまでは、繰り返し読んでいます。連盟のことをよく知りたいので、その手がかりとしています。「クラブの楽しさ、おもしろさ」のコーナーは特に興味深く読んでいます。私の所属するチームも山あり、谷あり…。他のチームのことはすべて参考になります。
◆松本 治子(神奈川県)
「10分テニス上達法」で、ボールをよく見ることが大事だと再確認でき、良かったです。
◆田渕 好徳(福岡県)
最近の首をかしげる出来事。先日行われた選抜体重別女子柔道、48キロ級決勝戦で西見選手に敗れた谷選手が世界選手権の代表に選出された。これでは、谷選手が引退するまで他の選手は代表になれないということではないか。公正な選出基準を考えてもらいたい。
◆津田 育司(大阪府)
野球界がお金の問題で揺れている。専大北上高(西武から裏金を受けていた、元早大野球部員の母校)のスポーツ奨学制度(学費減免など)が、学生野球憲章に違反、と批判され、同校は、この制度の廃止を打ち出した。しかし、スポーツ名門高校が中学生をヘッドハンティングし、授業料免除、場合によっては、独自の奨学金などの便宜をはかってきたことは、誰もが周知の事実。当然、高校野球連盟も知っていたはずだ。連盟は、格好だけの処分ではなく、この際、学生野球にはびこる不合理を本気で検証してほしい、と切に思う。
◆浅間 輝男(兵庫県)
先日、テレビのワイドショー「なぜ高校野球だけ特待生がダメなんだ!」を見て、やはり野球は特別で特殊なのだと思う。日本の野球の歴史のうち多くの期間は、プロ野球が大学や高校の野球をやりたい放題にしてきた歴史だと思う。学校側が「青田刈り」や「金」に神経質になるのは当たり前。今もプロ野球の経営者たちは、自らの犯してきた過ちを理解できていないのだろう。
野球ではないが、息子が「特待生」で高校に入った友人は「親孝行者ですワ」と言っていた。「学校にかかる費用」が多すぎることも原因のひとつなのでしょうか。あるいは日本国憲法から第26条(教育を受ける権利および義務教育)は削除されたのでしょうか?
◆及川 博夫(宮城県)
世論調査で改憲派が50%を超えたと大々的に報道し、世論誘導をはじめた。第二次大戦前にもこのような動きがつくられていったのだろう! しかし、今、平和憲法が歴然と存在する。平和でなければ、スポーツも文化も何もかも死滅する。今年の「反核平和マラソン」。しっかり走って平和の大切さをアピールしたい。
◆濱田 恒久(京都府)
このところ仕事に忙しくて運動不足なのと職場でおやつを食べる機会が増えて(残業で遅くなるのでお腹がすき、つい食べてしまう)体重が右肩上がり。まもなく「人間ドック」があるので、結果が恐ろしい…。会社内でも駅でも階段を使って歩け歩け。
◆高岡 瑞穂(滋賀県)
5月号の会報ピックアップに掲載されている、中村さん(京都西山ハイキングクラブ)の投稿を読んで、ぜひ私も青春18切符で旅をしたくなりました。みなさん有効に旅やハイキングをされてるんだな、と思いました。
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