会報ピックアップ
4年間勤めた会誌作りを 
【08年7-8月】

春ですよ! 
【08年6月】

高めようマナー
【08年5月】

自分だけの和竿
【08年4月】

故郷の山にむかいて
【08年3月】

自分へのご褒美
【08年1・2月】

自分へのご褒美
【08年1・2月】

今を生きる
【07年12月】

戦争と平和を考える
【07年11月】

山歩きのジレンマ
【07年10月】

おやしおの古株たちの反省会【07年09月】
安全登山 【07年07・8月】
2008年1・2月

 −自分へのご褒美
 教職についてはや30年。念願のリフレッシュ休暇が取れることに。ここ数年、職場はますます忙しさに追われる状況で、心身ともに休まるヒマがない。学年、学級が気になり、めったに休めないのが現実。
  しかし、4日保障されている休みをムダにはできない。考えた挙句、何とかやりくりして、1週間のリフレッシュ休暇を取ろうと決意し、USAのコロラドスキーツアーに参加することにした。ベイルに滞在し、コロラドのスキー場を滑るツアー。今から楽しみにしている。
(「ズレズレ」No. 4 東京・練馬ヒューマンスキークラブ 近藤美子)

−山などなければいい−
 子どもたちはそれぞれ成長して社会人になり、パートの仕事をしながら、時には年老いた母の介護の様子を見に行く毎日である。自分の時間が充分あり、ゆっくりした生活ができるはずなのに、なぜできないのだろうか。よく考えてみると自分の生活の中にいつのまにか「山」が入り込み、「山」が生活の一部になっている。そして生活が「山」に追われている。山行に参加することに意思表示したらどんなことがあっても守ることに喜びを感じていいはずなのに、苦痛になっていることに気がつく。
  なかなか用意ができないまま、山行日も迫っている。そんな時「山などなければいい」と思うことがある。それでも、もし「山以外に何をしたいか」と聞かれたら、「やっぱり山だわ」と答える自分である。
(「百松山岳会だより」No. 255 北海道・百松山岳会 厚田留美子)

−兵庫県祭典(野球)総評−
 5月から始まった神戸・阪神・東西播磨地区大会から県大会まで5ヶ月間のロングラン大会でした。
  105チームの参加 久しぶりに100以上の参加があり、全国的にもダントツの参加チーム数です。
  雨と猛暑の日 前半は台風で雨が降り、後半は記録的な暑さに悩まされたが、予定通り進めることができました。
  加盟チームの大健闘 オープンチームが半数以上参加しているなか、スポーツ連盟所属チームが勝つ試合が多く、神戸地区(64チーム)ではシンザン、FODが決勝に残り、県大会ではレジスタンスが優勝するなど結果も残しています。
  初参加チームも強豪揃い
一方、日野クラブ、ブルースカイ、マシンオールスターズの常勝チームが早々に敗退する半面、山陽OB会、松竹園の初参加が活躍。
  選手集めも戦力のうち ロングランのトーナメントでは、いつも選手をそろえる努力をしたチームが最後に残れることを示す大会でした。
  役員、審判員に感謝! 球場確保、組み合わせ、運営、審判体制と多くの人の真摯な活動がなけれできませんでした。ありがとうございました。
(「フェアプレイ」No.1102 兵庫県野球協議会 水門輝一)
担当:萩原栄一





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